順調回復のKENTA、ツイッターへの「つまらん」書き込みに「悪かったな。では手本見せてくれ」

KENTA
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 5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下。全治未定の大ケガを負い、入院中のKENTAが18日までに自身のツイッターを更新。リハビリ中の現状を明かした。

 この日、使用中の松葉杖(まつばづえ)とともに外出先での笑顔の写真をアップ。「杖ちゃんと昨日の夜中病院抜け出して東京タワーまで散歩してたら気が付いたらユニバまで歩いちゃった。これってデート……なのかな? 楽しかった。ありがとう」とつづったKENTA。

 このツイートに「つまらん。しょっぱいな」という否定的な書き込みがされると、自身のマイクパフォーマンス時の写真をアップ。吹き出し部分を空白にし、「それは悪かったな。では手本見せてくれ。何て言ってる??」と“面白返答”を迫っていた。

 KENTAはUSヘビー王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで竹刀、ドラム缶、パイプいすでの殴打あり、ラダーからの大技ありの大乱戦を展開。最後に巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、全治は未定とされている。

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