【巨人】大城卓三、小林誠司、岸田行倫が中心 山瀬慎之助らが挑む…今季の捕手事情

スポーツ報知
自主トレを公開、ロングティーを行う山瀬慎之助(カメラ・渡辺 了文)

 巨人の山瀬慎之助捕手(20)が16日、“世界一捕手”から太鼓判を押された。大分市内で行うソフトバンク・甲斐らとの合同自主トレが公開され、朝9時から約7時間の猛練習。昨年の東京五輪で侍ジャパン金メダル獲得に貢献した師匠の自主トレに2年連続参加し、日々教えを吸収している山瀬は「見ていて尊敬するところばかり。充実した自主トレをさせてもらっています」と明かした。

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 ◆巨人の捕手事情 21年シーズンは大城が開幕スタメンマスクをかぶるなどチーム最多95試合で先発。小林は27試合の先発だったが、抑え捕手として試合終盤を仕上げた。シーズン途中で楽天にトレード移籍した炭谷は18試合、岸田は3試合の先発。今季も正捕手争いは大城、小林、岸田が中心で、山瀬、昨年育成から支配下登録を勝ち取った喜多が挑んでいくことになりそうだ。

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