【巨人】ドラ1指名→右肘手術→155キロ計測 山あり谷あり堀田賢慎の野球人生 今年はブレイクだ

スポーツ報知
ノックを受ける堀田賢慎(カメラ・相川 和寛)

 今季、1軍デビューを目指す巨人の3年目右腕・堀田賢慎投手(20)が昨シーズン後、桑田投手チーフコーチ(53)から“3つの宿題”をもらっていたことを16日、明かした。20年に受けた右肘じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から昨年8月に実戦復帰。自己最速を4キロ更新し、155キロにまで成長した19年ドラ1右腕は、支配下への復帰はもちろん、22年をブレイク元年にすることを誓った。

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 ◆堀田のこれまで

 ▽20年1月22日 新人合同自主トレ中、右肘の炎症で練習を欠席。その後、検査を受け、軽度の炎症と診断されリハビリ組に合流。

 ▽同2月16日 キャッチボールを再開。その後も患部の状態を見ながら投球を継続。

 ▽同4月2日 右肘じん帯再建術を受ける。同月中にギプスが取れ、リハビリを再開。

 ▽8月25日 キャッチボール再開。

 ▽21年5月12日 立った捕手を相手に20球、その後中腰で10球を投げ込んだ。

 ▽同8月31日 3軍対慶大戦でプロ初実戦。1回1安打無失点で自己最速を1キロ上回る152キロをマークした。

 ▽同9月20日 3軍対セガサミー戦で1回2奪三振無失点。自己最速を更新する最速155キロをマーク。

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