【巨人】ドラ4センバツV左腕・石田隼都の負けん気がスゴい 新人1500m走「攻めて」2位

スポーツ報知
1500メートル走を行う石田隼都(カメラ・相川 和寛)

 巨人のドラフト4位・石田隼都投手(18)=東海大相模=が16日、攻めの走りでスタミナと根性をアピールした。1500メートル走で序盤から先頭に立って快走。終盤で育成1位の鈴木大にかわされたものの、トップと8秒差の5分13秒で2着だった。「前へ攻めて行こうと思って走りました。最後に抜かれて、ついて行こうと思ったんですが、負けちゃいました。本当に悔しいですけど、次も前に行ければ」と負けん気を見せた。

 この日で新人合同自主トレは第1クールが終了。大学や社会人から入団した同期からは特に刺激を受けているといい、「(キャッチボールで)軽く腕を振っていても指のかかりがすごくて、山なりと思った球も落ちてこない。赤星さんはリリースがすごく強い。いいところをまねできれば」と目を輝かせた。

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