箱根駅伝4位の東洋大の新主将は190センチの超大型ランナー前田義弘 副将は児玉悠輔

スポーツ報知
東洋大の主将に決まった前田義弘

 第98回箱根駅伝(2、3日)で4位となった東洋大の酒井俊幸監督は16日、新チームの主将に前田義弘(3年)、副将に児玉悠輔(3年)が就任したことを明かした。

 前田は1年時から箱根駅伝を3年連続で走り、今回も9区で東洋大最高となる1時間8分59秒で区間5位と力走した。新チームのミーティングで前田新主将は「来季はみんなで優勝を狙えるチームにしていこう」と力強い「所信表明」を行ったという。酒井監督は「今まで前田はそのような表現はしない選手でしたが、主将になったことで強い覚悟を感じました」と頼もしそうに話した。身長190センチ、体重73キロの超大型ランナーの前田は、箱根駅伝V奪回を期す東洋大で、さらに大きな存在となる。

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