ジャンプ男子、日本は2戦連続表彰台となる3位…1位スロベニア、2位ドイツ

スポーツ報知
小林陵侑

◆W杯スキー(15日)

 ジャンプ男子はポーランドのザコパネで団体第3戦(ヒルサイズ=140メートル)が行われ、日本(佐藤幸椰、小林潤志郎、中村直幹、小林陵侑)は1034・1点で3位に入った。エースの小林陵が2回目に135・5メートルを飛ぶなど、各選手が着実に飛距離を稼いだ。団体戦の表彰台は、2試合連続となった。

 優勝はスロベニアで、1101・7点。C・プレブツ、ラニセクがともに140・5メートルを飛んだ。2位は日本を0・6点差で振り切ったドイツ。団体第2戦を制したオーストリアは4位だった。

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