【阪神】前川右京が虎の“赤歴史”継承を宣言 智弁学園時代も「勝負の赤パンツ」

トレーニングを行う前川右京
トレーニングを行う前川右京

 阪神のドラフト4位・前川右京外野手(18)=智弁学園高=が15日、虎の“赤歴史”の継承を宣言した。赤色を基調とした肘当てやレガースを用意し、「智弁が(メインカラーの一つが)赤なので好きです」と笑顔。球団では新庄や赤星がトレードマークにしてきた色を受け継ぎ、スター街道を歩む。

 特に、日本ハムのビッグボスには強い憧れを抱く。「新庄監督は(現役時代から)大きなことを言って結果を出す。自分もちゃんと発言して、結果で示せるようにしたい」。大先輩同様、目立つカラーに負けない存在感をプレーで示す考えだ。

 智弁学園高時代の勝負パンツも「大会で履いていた赤パンツ」。矢野監督が験担ぎで着用した経緯から「勝負の赤パンツ」が球団グッズになったことには「知っていました。もらいたい」とおねだりした。この日も兵庫・鳴尾浜での新人合同自主トレに参加した高校通算37本塁打の大砲候補が赤を自分色に染めていく。

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