松本潤主演映画「99・9―刑事専門弁護士―THE MOVIE」興行収入20億突破、出来栄え「100点」

スポーツ報知
大ヒット御礼舞台あいさつで笑顔で手を振る(左から)蒔田彩珠、西島秀俊、香川照之、松本潤、杉咲花、道枝駿佑

 嵐の松本潤(38)が15日、都内で行われた主演映画「99・9―刑事専門弁護士―THE MOVIE」(木村ひさし監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに共演の香川照之(56)、なにわ男子の道枝駿佑(19)らと出席した。

 2016、18年にTBS系で放送された連続ドラマの劇場版。昨年12月30日から公開され、週末興行収入実写邦画1位を記録。興行収入は20億円を突破した。公開当初は「99・9点」と出来栄えを表現していた松本は「100(点)でしょう。皆さんのおかげで100になりました。これを110、120、130にするのも皆さんです」と満員の客席に呼び掛けた。

 客席にはすでに12回見たという猛者も。杉咲花(24)、西島秀俊(50)、蒔田彩珠(19)らキャストは「いろいろな人が劇場に足を運んでくれて、反響がすごい」と口をそろえ、さらなるヒットを見据えた。

鶴瓶らサプライズ 一昨年末をもって嵐のグループ活動休止後、松本にとって俳優業として初仕事だった。「とても大事な作品」を「スタッフ一同が夢をのせる映画」と表現。「キャストもそうですけど、スタッフの皆さんも『こんなことしたら面白いのでは』とストーリー同様、最後の最後までベストを探る現場」と胸を張った。

 イベント終盤には、テレビシリーズから出演している榮倉奈々(33)、木村文乃(34)、笑福亭鶴瓶(70)らからサプライズでビデオメッセージが届いた。松本は「泣くところですよね? 全然泣けないですけど、とてもうれしい」とニッコリ。「あとで、このVTRください。家帰って、ゆっくりこれを見て飲みます」とスタッフにおねだり。劇中では松本とアドリブ合戦になったという香川は「(映画同様)ここも、台本が跡形もないじゃないですか」と突っ込み、笑いを誘っていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×