大関・正代精彩欠き3連敗 リモート取材応じず 八角理事長「軽い。圧力がない」と指摘

スポーツ報知
隠岐の海に敗れた正代(左)(カメラ・今成 良輔)

◆大相撲 ▽初場所7日目(15日、東京・両国国技館)

 大関・正代(時津風)の調子が上がらない。6日目(14日)に初白星を挙げたばかりの東前頭4枚目・隠岐の海(八角)に対してすんなり左四つ、右上手を許すと防戦一方。寄り切られると、力ない表情を浮かべた。3連敗でついに黒星が先行し、この日もリモート取材に応じなかった。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は、心配な内容が続く大関に「うーん、軽いよね。相手から勝てると思われているのかな。さみしいね。馬力、圧力がない。押していけない。足に力が入っていないというかな」と指摘。「厳しい場所にいるわけですから。そこが三役と大関の違うところ。負ければ言われるし、こういう時に強気でいかないと。気持ちを奮い立たせていかないと」と奮起を促していた。

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