脳内出血からリハビリ中の西川史子、犬の補助療法に笑顔「勤務犬のモリスにも会えました」

西川史子のインスタグラム(@dr.ayako_nishikawa)より
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西川史子
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 昨年12月16日に脳内出血の入院療養から退院した医師でタレントの西川史子が15日、自身のインスタグラムを更新。母校の大学病院のリハビリ科に通院した様子を公開した。

 西川は「今日は、母校の聖マリアンナ医科大学病院のリハビリ科の外来に行って来ました。勤務犬のモリスにも会えました」と記し、白い大型犬と並んだ写真をアップ。

 「勤務犬とは、患者さんの治療に対する補助療法として、動物を介在させる治療法で、チームの一員となる犬のことです。単にナデナデして癒されるだけではなく、手術室に行きたがらない子供が笑って犬と一緒に、手術室に入っていけるようになるそうです」と説明。

 「高度先進医療を担う大学病院に失われたものを取り戻し、本当に患者さんの気持ちを理解してあげないといけないと考え、全国で殆ど導入されてない中、ご尽力された北川学長は、私にも『大丈夫だよ。母校は味方だから。』とおっしゃってくださり、失ったものは沢山ありますが、今後の医師としての人生を考える良い機会にしようと思えました」と、リハビリへの前向きな思いをつづった。

 この投稿には、「素敵な病院ですね ワンコがいたら癒されるし、頑張れますね」「素晴らしいお考え 応援しています」「元気そうでなにより。勤務犬を初めて知りました」などのコメントが寄せられた。

 西川は昨年8月17日、自宅リビングに倒れているところをマネジャーに発見され、都内病院に緊急搬送。右脳内出血と診断され、5時間に及ぶ緊急手術を受けた。9月26日にリハビリ専門病院に転院し、12月16日に退院した。

西川史子のインスタグラム(@dr.ayako_nishikawa)より
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