浦和、Jクラブの中止相次ぐ沖縄キャンプを予定通り17日から実施へ…リカルド監督「コンセプトを落とし込むのが最も重要」

スポーツ報知
今季始動日の練習で指導する浦和のリカルド・ロドリゲス監督

 J1浦和は15日、さいたま市内で22年シーズンへ向けて始動し、リカルド・ロドリゲス監督がオンラインで取材に応じた。

 チームは今月17日から来月5日まで沖縄・金武町でキャンプを行う。新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、C大阪や神戸、J2岡山など沖縄キャンプを中止するクラブが増えている中、浦和は予定通り実施する。

 今季はMF岩尾、松尾、DF犬飼ら13人が新加入したとあり、指揮官は「リーグが始まると練習する時間が確保できないので、キャンプの間にコンセプトやプレーモデルを落とし込むのが最も重要になる」と強調。例年は始動前に行っている選手との個別面談については、沖縄キャンプが始まってから行うという。

 また、昨季で引退した元日本代表MF阿部勇樹の後任となる新主将については「沖縄で共同生活していく中で選手の性格を把握してあら決めたい。頭の中にイメージはあるけど、まだ決めていない」と明かした。

 チームはキャンプ後、今季初の公式戦として2月12日に富士フィルムスーパー杯(日産ス)で川崎と対戦する予定。

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