1月15日の馬トクふりかえり…混戦レースは激走馬重視で

スポーツ報知

 第59回愛知杯・G3が15日、中京競馬場の芝2000メートルで行われ、武豊騎手が騎乗した7番人気のルビーカサブランカ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父キングカメハメハ)がゴール前の接戦を制しました。鞍上の武豊騎手はデビューした1987年から36年連続の重賞Vを達成するとともに、パートナーを重賞初挑戦Vに導きました。

 このレースの馬トクのデータを見てみると、1着ルビーカサブランカが激走指数「55」と1位評価。2着マリアエレーナ、3着デゼルとも激走指数上位で、激走指数中心であれば的中できたレースでした。

 1着ルビーカサブランカ、3着デゼルはともに激走馬「激★」に推奨されていました。今回のレースのように混戦が予想されるレースでは、激走馬を重視するといいでしょう。

激走馬とは

35のファクターで計算した激走指数の中でも配当が期待できる馬を「激走馬」としてピックアップ。激走馬は、高配狙いの穴馬としてだけでなく、軸馬を決める上でも重宝するマークとなっている。

 勘や主観的なものに頼らず、客観的なデータを元に競馬を予想すると、的中率、回収率が大幅に改善します。今週のレースも馬トクの客観的なデータで攻略しましょう。激走データと外厩ズームは馬トク激走コースで、ご覧頂けます。ご購入は下記リンクからから。

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