【中山11R・カーバンクルS】サンライズオネストが初の6ハロン戦で勝利 北村宏司騎手「苦労して走っていた」

スポーツ報知
カーバンクルSを制したサンライズオネスト(手前)

  1月15日の中山11R・カーバンクルS(芝1200メートル=16頭立て)は、4番人気のサンライズオネスト(牡5歳、栗東・河内洋厩舎、父ダイワメジャー)がデビュー以来初めての6ハロン戦を勝利した。勝ち時計は1分8秒7(良)。

 実績を残すスプリンターが相手でもスピード負けしなかった。スタートを決めてから中団に。最終コーナーでは8番手。そこから外に出すと一気に加速。先行グループをまとめてのみ込み、首差出たところがゴールだった。北村宏司騎手は「スタートを上手に出て、流れについていけた。3コーナーで少しボコボコしたところでは苦労して走っていたけど、最後の直線はまた頑張ってよく伸びてくれました」と快勝劇を振り返った。

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