【阪神】梅野隆太郎「最後はみんなで優勝して笑えるシーズンに」 大山悠輔ら5人が自主トレ

スポーツ報知
自主トレを公開、記念撮影を行う(前列左から)DeNA・山本祐大、梅野隆太郎、小野寺暖、(後列左から)小川一平、岩崎優、大山悠輔(球団提供)

 阪神の梅野隆太郎捕手、大山悠輔内野手、小野寺暖外野手、岩崎優投手、小川一平投手が15日、沖縄県内のグラウンドで自主トレを公開。キャッチボールやノック、打撃など約6時間汗を流した。

 国内FA権を行使せず残留を決めた梅野は打撃をメインに取り組んでおり、捕手としては「投手の成績にもこだわって、一緒に悔しがるところと、一緒に喜ぶのも含めて共感できる、どしっとした構えで捕手としてやっていきたい」と正捕手としてチームを引っ張る覚悟を見せた。ゲーム差0でV逸となった昨年。「最後はみんなで優勝して笑えるシーズンにやっていけたらなと思って、本当に、大事に時間を過ごしていきたい」と改めてリーグ優勝を目標に掲げた。

 昨季、背中の張りで一時離脱してしまった大山は「もう1回、体のことについては考えたい」と自主トレではけがをしない丈夫な体作りをしていく予定だ。打率2割6分、21本塁打、71打点と納得いく数字を残せなかった昨シーズン。「優勝しかない。あと一歩でしたけど、負けは負け。2位は2位。その悔しさがあったので、今年は優勝に向けてやっていきたいですし、どう貢献できるかをしっかり考えてやりたいです」と思いを明かした。

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