箱根駅伝4位の東洋大が10キロレースに出場…当日変更で出番なしの柏優吾が優勝

スポーツ報知
東洋大・柏優吾は「パークらんin昭和記念公園」10キロの部でトップでゴールした 

 第98回箱根駅伝(2、3日)で4位になった東洋大が15日、東京・立川市の国営昭和記念公園内で行われた「パークらんマラソンin昭和記念公園」の男子10キロの部(公認コース)に出場し、9区登録から当日変更で出番なしとなった柏優吾(3年)が29分27秒で優勝した。

 今季、柏は学生3大駅伝初戦の出雲駅伝(昨年10月)では最長の6区を務めるなど成長したが、箱根駅伝では3年連続で出番なしとなった。「来年度は最上級生として力を出し切ってチームを引っ張りたい。3大駅伝すべて出場し、チームに貢献することが目標です。特に箱根駅伝には絶対に出場して、応援してくれる人々に走る姿を見せたい」。柏は箱根駅伝ラストチャンスに向けて、強い覚悟を明かした。

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