名古屋、長谷川健太監督「サポーターがのめり込むような試合を…」…新体制発表会見で決意表明

スポーツ報知
名古屋の長谷川健太監督(中央)はホームの愛知・豊田スタジアムで新体制発表会見を行った

 名古屋は15日、愛知・豊田スタジアムで新体制発表会見を行った。今季の背番号も発表され、昨季、ガブリエルシャビエルが背負った10番は、マテウスが着ける。

 長谷川健太新監督は「監督になれて非常に光栄。(チャントの)「風」が始まって、すごい応援が始まったなと思っていた。これまで特長を持った監督さんがやられていて、やりづらく、嫌なチームの一つだった」とクラブの印象を話した。昨季はルヴァン杯を制し11年ぶりのタイトルを獲得したが、目標はリーグ優勝。持ち味の堅守に加え、より攻撃的なサッカーを目指す指揮官は、「34試合で50得点以上を取れるようになると、優勝に絡んでいける」と見据え、「背後への動き出しからの得点が昨年、一昨年は少なかった。もっともっと飛び出して追い越す、アグレッシブなサッカーをしていきたい」と気合いを込めた。

 集まったサポーターに向けて、「自分がピッチサイドに立っていて、熱くなるような試合をして欲しい。そういう試合をやって、見ているサポーターが熱くなって、のめり込むような試合を一試合でも多くやっていきたい」とメッセージを送った。

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