浦和リカルド監督、今季補強に「満足」…今後のターゲットは「前線、得点力があり、違いを作れる選手」

スポーツ報知
今季始動日の練習でランニングするGK西川(中央)ら浦和イレブン

 J1浦和は15日、さいたま市内で22年シーズンへ向けて始動した。リカルド・ロドリゲス監督がオンラインで取材に応じ、今季の補強について語った。

 今季は、横浜FCからMF松尾、徳島からMF岩尾、チェコ1部スパルタ・プラハからMFダヴィド・モーベルグら計13人が新加入した。ロドリゲス監督は「クラブの選手獲得には満足している。サッカーのスタイルにあう選手の特長をクラブに伝え、そのような選手を取ってくれた」とポジティブに総括した。

 FW陣は今オフに元日本代表の興梠、杉本、木下が移籍。今季のFW登録選手はユンカーと京都橘高から新加入した木原の2人のみとなった。西野努テクニカルダイレクターは12日の新体制会見で、チーム編成について「まだ完成したとは思っていない。最後のピースについては活動中です」と話していた。

 指揮官は「(移籍)ウインドーが閉まるまで補強は続けていく」と強調。今後のターゲットについては「前線の選手。可能であれば、ポリバレントで複数ポジションをこなせるような選手です。得点力もあり、プレスをかけられる、違いを生むことができる選手を求めている」と明かした。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請