【ソフトバンク】甲斐野央が今年初ブルペン「勝ちパターンで投げなければ」 森らと自主トレ公開

スポーツ報知
ウエイトトレーニングを行う甲斐野央(右)

 ソフトバンク・甲斐野央投手が15日、宮崎市内で同僚の森らと自主トレを公開した。

 今年初めてブルペン入りした右腕は、捕手役を務めた森を相手に立ち投げで約20球。今オフはFAで又吉が加入し、その人的補償で岩崎が中日に移籍した。「自分のレベルさえ上げられて、試合で発揮できれば、勝ちパターンで投げられるかなと思いますし、投げなければいけない」と力を込めた。

 東洋大から18年ドラフト1位で入団。1年目からいきなり65試合に登板し、侍ジャパンにも選ばれたが、2年目は春季キャンプで右肘を痛めて登板なし。20年12月に手術を受けた。昨季はリハビリを乗り越えて22試合に登板。0勝2敗1セーブ、防御率4・35だった。4年目の今季、剛腕の完全復活となるか。

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