浦和リカルド監督、今季目標は「リーグ優勝、それに尽きます」…2006年以来のJ1制覇へ始動

スポーツ報知
今季始動日の練習で指導する浦和のリカルド・ロドリゲス監督

 J1浦和は15日、さいたま市内で22年シーズンへ向けて始動した。練習後にリカルド・ロドリゲス監督がオンラインで取材に応じ、今季の目標などを語った。

 室内でミーティング後、GK西川を先頭に選手22人がピッチでランニング。ストレッチやボール回しなどを行い、最後は10人―10人のゲーム形式を実施した。指揮官の熱いゲキが飛ぶ中、MF岩尾やDF馬渡ら新加入組も軽快にプレー。初日から1時間半以上にわたりメニューをこなした。DFショルツは別メニューで調整。GK鈴木、DF大畑、FWユンカー、MFモーベルグの姿はなかった。

 就任2年目のロドリゲス監督は「(練習の)感触はよかった。動きや強度も高かった。若い選手、新加入選手が多い中で姿勢の部分もよかった。我々の話をしっかり聞きながら練習していた」と好感触だった。

 今季の目標については「リーグ優勝、それに尽きます。昨年はACL出場権獲得という目標を達成できた。今年の挑戦は簡単なものではないが、浦和レッズは本日からリーグ優勝を念頭に戦っていく。もちろん4つ大会に参加し、どの試合でも勝利やタイトルを要求され、実行したいと思うけど、中でもリーグ戦の優先順位は高い」と、2006年以来のJ1制覇へ決意を語った。

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