亜希の「ふたが閉まらない弁当」…陣内貴美子さんが食べてビックリ「初めて見た」「美味しかったよん」

スポーツ報知
陣内貴美子さんのインスタグラム(@jinnai_kimiko)より

 バドミントンのバルセロナ五輪女子ダブルス代表でスポーツジャーナリストの陣内貴美子さんが15日までに、元プロ野球選手・清原和博氏の元妻でモデルの亜希の手作り弁当を食べたことを自身のインスタグラムで明かした。

 陣内さんは「これまで数え切れないくらい食べさせてもらっているのに、お弁当で食べるのは初めて…。リアルに蓋が閉まらないお弁当…これも初めて見た」と、インスタグラムやネットニュースでたびたび話題になっている亜希の「ふたが閉まらない弁当」に感激した様子。味もハッシュタグで「#美味しかったよん」

 そして自身と弁当の思い出について「食べながら、中学校の時、毎日母が作ってくれていたお弁当を思い出しました。身体が細かった私の為に、父親が持っていくようなお弁当箱に全部ご飯を敷き詰め、大きな梅干しを一個乗せた、いわゆる日の丸弁当が一つ!! そして、おかずがぎっしり入っているタッパーが一つ!! 二段重ねのお弁当は、量がハンパなかったのですが、それでも完食の日々。たまに残して帰ると、体調が悪いのか…悩み事があるのか…などと、母にとってのお弁当は子どもの変化を探る一つの手段だったようです」とつづった。

 コメント欄では亜希から「泣かせないでよん」と返信が書き込まれている。さらにシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)元日本代表で92年バルセロナ大会銅メダルの奥野史子さんも「早朝に家を出て高校に通ってた3年間、母は何時に起きてお弁当作ってくれてたんだろ、って。夜遅くまで起きてたのに、いつ寝てた?母は偉大」と、体作りを支えてくれた母の思いが記されている。

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