元AKB48・北原里英、中国語を絶賛され「ガオシン!」

スポーツ報知
「安魂」の初日舞台あいさつを行った北原里英

 元AKB48で女優の北原里英が15日、都内で映画「安魂」(日向寺太郎監督)の初日舞台あいさつを行った。

 中国の同名小説が原作。一人息子に先立たれた作家の心の再生を描く。日本人留学生を演じた北原はこの日、濃紺のシースルードレスで登場し「セリフが多くて大変でしたが、やりがいがありました」と笑顔。セリフは全て中国語で、1か月間、2日に1回レッスンに通って勉強したという。

 この日はオンラインのイベントで共演者も参加。「撮影現場でも一生懸命、中国語を覚えていて、ほとんど失敗しなった。努力が本当にすごい」と絶賛すると北原も「ガオシン~!」(うれしい)と喜んでいた。

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