烏丸せつこ&下元史朗、W主演映画で夫婦役「美しい妻が隣にいたからやって来られた」

スポーツ報知
映画「なん・なんだ」初日舞台あいさつに出席した(左から)下元史朗、山嵜晋平監督、烏丸せつこ

 俳優・下元史朗と女優・烏丸せつこが15日、ダブル主演映画「なん・なんだ」(山嵜晋平監督)の初日舞台あいさつに吉岡睦雄、佐野和宏、和田光沙、山嵜監督と出席した。

 40年連れ添った夫婦が、これからの人生について真剣に向き合い、リスタートするまでの物語を描く。

 34年ぶりの主演映画となった烏丸は、本作について集まった観客らに向けて「家に帰って早くビールでも飲んで『こういうことなのかなぁ』とか思ってくれたら。私は私の意見を述べただけですから」とあっけらかんと語った。

 下元は「最近は、死をよく考えるようになりました。年のせいでしょうがないと思っていますが、どうも人ごとではないという気持ちで撮影に臨みました」と振り返り、夫婦役を演じた烏丸について「美しい妻が隣にいたからやって来られました」と笑顔で感謝した。

 山嵜監督は、本作について「ベテランの皆様が、僕が埋められなかった行間を埋めて下さって、すごく面白い作品に仕上がったと思います」と自信をのぞかせた。

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