松本潤、“共演者”からのサプライズメッセージに「ここ泣くところですよね。泣けないですけど、本当にうれしい」

スポーツ報知
大ヒット御礼舞台あいさつで笑顔で手を振る(左から)蒔田彩珠、西島秀俊、香川照之、松本潤、杉咲花、道枝駿佑

 嵐の松本潤が15日、都内で行われた主演映画「99・9―刑事専門弁護士―THE MOVIE」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 昨年12月30日の公開から大ヒットを記録し、興行収入20億円突破。公開した当初は「99.9%」と出来栄えを表現していた松本は「100でしょう。皆さんのおかげで100になりました。これが110、120、130にするのも皆さんです」と満員の客席に呼びかけた。

 16、18年にTBS系で連続ドラマが放送された作品であり、一昨年末をもって嵐のグループ活動が休止後、松本にとっては俳優業は本作が初仕事。思い入れもひとしおの作品を「スタッフ一同が夢をのせる映画。キャスト陣もそうですけど、スタッフの皆さんも『こんなことしたら面白いのでは』とストーリー同様、最後の最後までベストを探る現場」と表現した。

 イベントの終盤には、テレビシリーズで登場した榮倉奈々、木村文乃、笑福亭鶴瓶らからサプライズでビデオメッセージが届いたが、松本は「とってもうれしい。こういうところ、泣くところなんですよね。全然泣けないですけど、うれしさはあります」と満面の笑みを浮かべ、「座長らしいことは、何もやったと思っていないので、改めて言葉を頂くとビックリしますね。あとで、このVTRください。家帰ってから、ゆっくりこれ見て飲みます」とスタッフにおねだり。香川照之は「(映画同様)ここも台本が跡形もないじゃないですか」と突っ込んでいた。

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