【中京4R・3歳新馬】ナパージュケイクが2馬身差快勝 団野大成騎手「まだ自分からという感じはない」

スポーツ報知
好位から抜け出したナパージュケイク

 1月15日の中京4R・3歳新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は、5番人気のナパージュケイク(牝3歳、栗東・笹田和秀厩舎、父ダイワメジャー)がデビューVを飾った。勝ち時計は1分26秒6(良)。

 芝スタートでダッシュがつかず、大外枠からそのまま外めを促しながら追走。終始外を回って残り200メートルから抜け出すと、オンザダブル(池添謙一騎手)以下に2馬身差をつけて快勝した。

 団野大成騎手は「勝ちっぷりが良かったですね。まだ自分からという感じではなく、外を回ってでもハミを取らせてと思っていました。3角過ぎからハミを取って手応えが良かったですし、(直線で)追ってもうひと伸びしてくれました。今後は砂をかぶってどうかですね。きょうはいい内容でした」と(22年の自身2勝目で)両目を開けて喜んだ。

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