中山秀征、三男の言葉にショック! 生島ヒロシに告白

スポーツ報知
ラジオで対談した生島ヒロシ(右)と中山秀征

 タレントの中山秀征が14日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)に出演し、三男の言葉にショックを受けたエピソードを語った。

 中山は1998年に元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやかさんと結婚。22歳の長男を筆頭に男の子を4人もうけている。「小さい時から芸能界にすごく憧れのあった三男に『どういうタレント、アーティストになりたいんだ?』と聞いたところ、『そうだな。パパぐらいでいい』って言ったんです。どうとらえたらいいんですかね?」とパーソナリティーの生島ヒロシに逆質問した。

 生島は「難しいところですね」と苦笑い。続けて中山は「『あまり行き過ぎると命を狙われる可能性がある。パパぐらいなら安心だ』って言うんですよね。『土日は少年野球の送り迎えが出来て、そんな普通のところがいい』って言うのがありましたね」と明かした。

 そのほか、タレント井森美幸とともに「大使」をつとめている故郷・群馬県の話や1983年に渡辺プロダクションの新人募集オーディションに歌手として合格しながらバラエティー路線へ進んだ経緯など、爆笑トークを繰り広げた。中山は21日も出演する。

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