【巨人】原監督「大勢くん何か返す言葉を」「亀田どうだ」新人訓示で抜き打ちあいさつ指名

スポーツ報知
原辰徳監督(手前)の話を聞く翁田大勢(左)ら新人選手(カメラ・中島 傑)

 巨人の新人合同自主トレが14日、ジャイアンツ球場でスタートした。

 今年のルーキーは支配下7選手、育成10選手の計17選手。多くの首脳陣が視察に訪れた。原監督は円陣で新人に訓示。「君たちは大きな夢を持ってジャイアンツ、プロ野球に入った。今の気持ちを忘れずに最後の最後までやる。何年になるか、この中には20年やる人もいるかもしれない。最後の最後まで今日の、今の心境を忘れず大志を持って頑張ってください。ジャイアンツファン、ジャイアンツOBも含めてあなたたちの活躍を期待しています。頑張って下さい。健闘を祈ります。大勢くん何か返す言葉を」と最後にサプライズでドラフト1位・大勢投手に発言を求めた。

 大勢は「同期のみんなで今の気持ちを忘れずジャイアンツの一員として戦力になる準備をしていきたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。

 すると、原監督は「どうしても何か言いたい、僕に一言言わせろという人は?亀田どうだ?」と東海大から育成3位で入団した大学の後輩・亀田啓太捕手を指名。抜き打ちで発言を求められた亀田は元気に「いかせて頂きます! 17名でジャイアンツの戦力として活躍できるように全員で頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします」とあいさつした。

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