堂真理子アナ「最後まで土井先生のアシスタントを精一杯努めます」…「おかずのクッキング」放送終了と発表

スポーツ報知
堂真理子のインスタグラム(@mariko_do)より

 テレビ朝日の堂真理子アナウンサーが14日、今年度いっぱいでの放送終了が発表された「おかずのクッキング」(土曜・午前4時55分)への思いを自身のインスタグラムでつづった。

 堂アナは15日の放送について「『鰤(ブリ)カツ』と『貝柱の混ぜご飯』をご紹介します。照り焼き以外の、ブリの新たな魅力が詰まった調理法です♪たっぷりの野菜といただきます」と紹介した。

 そして「本日、番組が3月いっぱいで終了することが発表されました。土井先生のお父様の時から、48年間続いた番組。私はその内の3年半という期間でしたが、番組に携われたことを心から幸せに思います。今はただただ残念で寂しい気持ちでいっぱいですが、まだ残りの収録も控えています。最後まで土井先生のアシスタントを精一杯努めます!」と記した。

 番組は、1974年4月に放送を開始。初代・土井勝さんから2代目・土井善晴さんまで親子2代、48年間続いてきた。“おふくろの味”という言葉を世に広めた料理研究家・土井勝さんがメインを務める『土井勝テレビお料理教室』として、1974年4月にスタート。当時は月~金曜の夕方5分間の放送で、土井勝さんのやさしい関西弁と家庭料理のレシピが人気を集めた。

 土井善晴さんは、1988年4月に番組初出演(当時31歳)。1993年春、父・勝さんから司会を引継ぎ、“家庭料理は愛情”という勝さんの精神を大切にしながら、現代の暮らしにあった日本の家庭料理を追求。2000年10月以降は毎週1回25分番組というスタイルになったが、軽妙な語り口と作りやすいレシピで長年、多くの人に親しまれてきた。

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