長澤まさみ、当たり役ダー子に愛着「この役がどんどん好きになったし、取り組む姿勢も貪欲になった」

スポーツ報知
初日舞台あいさつを行った(前列左から)江口洋介、小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、(後列左から)生田絵梨花、瀬戸康史、城田優、田中亮監督

 女優の長澤まさみが14日、都内で主演映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督)の初日舞台あいさつに共演の東出昌大、小日向文世らと登壇した。

 長澤が天才詐欺師のダー子を演じる人気シリーズの劇場版第3弾。テレビシリーズの撮影が始まった2017年から5年が経過して「こんなに長く続くとは思っていなかった。この役がどんどん好きになったし、取り組む姿勢も貪欲になっていった気がする。この作品からもらったものはたくさんある。ダー子みたいに底抜けに明るくて、太陽みたいなキャラクターには、そう簡単に出会えるものではない」と愛着を語った。

 「コンフィデンスマン―」のテレビシリーズで初めてドラマにレギュラー出演した小手伸也は「すっかり、いじられキャラみたいになって、ほかの現場に行っても『いじっていい人なんだ』と思われる」と愚痴をこぼした。これに対し、長澤は「そういうの何と言うか知ってますか? 『愛されキャラ』って言うんじゃないですか」と諭すと、小手は「ありがとうございます!」と頭を下げた。

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