【阪神】伊藤将司、大先輩の能見から学ぶ「しっかり自分のものにしていきたい」坂本誠志郎と自主トレ公開

スポーツ報知
自主トレを公開した伊藤将司(左)と能見篤史(球団提供)

 阪神・伊藤将司投手、坂本誠志郎捕手が14日、オリックス・能見篤史投手と沖縄県内で行っている自主トレを公開した。

 伊藤将は「プロ野球を長くやっている選手なので、聞けることは聞いて、それをしっかり自分のものにしていきたい」と同じ左腕の大先輩・能見を質問攻め。ルーキーイヤーの昨季は10勝7敗、防御率2.44と奮闘。「阪神タイガースが優勝することと、個人としては最多勝を取れるように」と意気込んだ。

 今年、異例の選手間投票でキャプテンに就任した坂本は「一番試合に出たい。試合に出るための結果とか内容も伴ってこないといけない。(試合に)出た時にどうするかを考えながら常々やっていきたい」と正捕手の座を狙ってトレーニングに励んでいる。17年ぶりのリーグ優勝に向けては「どうやって勝つための野球をするのかをもっともっとみんなで共有していく必要がある」と思いを明かした。

 能見は主将になった坂本に「もう一つワンランクいけば、素晴らしいキャッチャーになる」と期待を寄せた。阪神対オリックスの日本シリーズ実現へ「今年もまた一年、厳しい戦いにもなるので、最後にそうなればいい」と古巣との戦いを楽しみにした。

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