スヌーピーミュージアムで新企画展「しあわせは、みんなの笑顔」が15日より開催

スポーツ報知
スヌーピーミュージアムの企画展「しあわせは、みんなの笑顔」

 スヌーピーミュージアム(町田市)は14日、新企画展「しあわせは、みんなの笑顔」のプレスデーを開催した。

 新企画展は、米シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画を中心に構成し、「ハッピー! ハッピー! ハッピー! 」や「笑わせておくれよ、チャーリー・ブラウン」など6つのテーマをもとに展開した。

 今回、各テーマに共通するのは“笑顔”。スヌーピー、ピーナッツ・ギャングのほほえみや、悪だくみをしている時の笑みなどを原画とともに紹介している。原画の作品数は、複製も合わせて60作品となっている。

 スヌーピーミュージアムのクリエイティブディレクター・草刈大介氏は「どの作品にも共通して言えるのは笑いです。不幸なことも笑いで乗り越えるコミックがたくさんあります。コミックを通じて大切なことが浮かび上がってくるんじゃないかなと思います」と魅力を説明した。

 また、ピーナッツの作者であるチャールズ・M・シュルツは、今年の11月で生誕100周年を迎える。日米ともに様々な企画を熟考中で、スヌーピーミュージアムでのグッズ販売などがされる予定。なお、本企画展は15日からスタートする。

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