【中日】石川昂弥&高橋宏斗のドラ1コンビが初の1軍キャンプ内定 立浪監督「一番やらないと」石川昂にハッパ

スポーツ報知
 

 中日・立浪和義監督ら首脳陣が14日、ナゴヤ球場でスタッフミーティングを行った。2月1日から始まる沖縄キャンプの振り分けが話し合われ、19年のドラフト1位・石川昂弥内野手、20年ドラフト1位の高橋宏斗投手が初の1軍スタートに内定した。

 ミーティング後に取材に応じた指揮官は、将来の4番候補・石川昂に「(根尾とともに)1軍でスタートさせます。一番やらないといけない選手。まだまだ伸びしろある選手。結果は当然欲しいでしょうけど、やってきたことをできるようになるまでどんどんやってもらいたい」と期待した。

 また、高卒2年目の高橋宏には「非常に期待は高い。落合ヘッドが実際には見てない選手がほとんどなので、投手陣の1軍スタートは多くなる。ただ、ずっとは置けないので入れ替えは多くなる」と見通した。

 ブライトら新人6選手については「2日見ただけでは正直分からない。イメージは何となくあるが、焦らせてもいけないので、一晩考えて明日、明後日には結論を出したい」と慎重に1、2軍の振り分けを行うことを示唆。最終的な振り分けは後日発表される。

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