ヤクルト・高津臣吾監督と元中日・山本昌氏が殿堂入り…首都大学野球連盟創設の松前重義氏も

スポーツ報知
殿堂入りした高津氏(左)と山本氏(右)

 野球殿堂博物館は14日、都内で今年の殿堂入りを発表した。プレーヤー表彰では日米通算313セーブのヤクルト・高津臣吾監督、元中日投手で通算215勝の山本昌氏の2人が選出された。

 野球の普及、発展に貢献した人などを対象とする特別表彰では、東海大学総長を務め、首都大学野球連盟を創設した松前重義氏が選出された。

 エキスパート表彰では当選必要数に届いた候補者がおらず、該当者なしとなった。

 プレーヤー表彰の有効投票361票。高津氏は311票(86・1%)、山本昌氏は307票(85%)を獲得。当選に必要な271票(75%)を超えた。高津氏は16年に候補入りし7回目、山本昌氏は昨年に候補入りし、2回目での殿堂入りとなった。

 特別表彰は有効投票11票。松前氏が9票(81・8%)を集めた。

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