蓮舫氏、学術会議任命拒否問題で私見「『何を検討するか、これから検討する』などという話ではありません」

スポーツ報知
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員が14日、自身のツイッターを更新。くすぶり続ける菅政権時代の日本学術会議の任命拒否問題について私見を述べた。

 この日、13日に岸田文雄首相と会見した日本学術会議の梶田隆章会長が6人の任命拒否問題の解決を改めて求めたところ、首相は松野博一官房長官が担当になって検討すると返答。当の松野長官が「具体的にはこれから検討して参りたい」と話したという記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「論点は明快 日本学術会議法第7条『会員は第17条の規定による推薦に基づいて内閣総理大臣が任命する』政府国会答弁『総理大臣の任命で会員の任命を左右するという事は考えておりません』中曽根総理『学会やらあるいは学術集団からの推薦に基づいて行われるので政府が行うのは形式的任命にすぎません』」と、まず過去の国会答弁を引用。

 連続ツイートすると、「『何を検討するか、これから検討する』などという話ではありません。推薦に基づいて総理が任命するだけです」と続けていた。

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