だいたひかる、46歳で第1子男児を出産! 乳がん手術、不妊治療経て「母子ともに元気です」

スポーツ報知
だいたひかる

 お笑い芸人・だいたひかる(46)が14日、第1子となる男児を出産した。夫でアートディレクターの小泉貴之さんが自身のブログで発表した。

 小泉さんは「新しい家族が出来ました!」のタイトルで記事をアップし、「皆さま、やりました~ 本日、1月14日この晴天の下、元気な男の子を授かることが出来ました。妻と赤ちゃんがやってくれました」と報告。

 「細く長く険しい道のりを乗り越えて…愛情たっぷりの妻とド根性の息子が父にさせてくれました。体をはって、命をかけて挑んでくれた妻には本当に感謝しかありません。心から誇りに思います」と頑張った2人に感謝した。

 また、赤ちゃんと対面するだいたの写真もアップし「皆さまからいただいたたくさんのたくさんのご声援、届いてくれました 本当にありがとうございます 母子ともに元気です」と記した。

 だいたはこの日朝、ブログで「昨晩時間を空けて、2回血圧を測ったら…上がっちゃって 電話したら夜間でしたが診察を受けるようにと…病院に着いて、心拍の確認と尿検査と血液検査の結果…緊急入院となり、緊急手術が決まりました」と急きょ帝王切開となったことを説明していた。

 だいたは2013年に小泉さんと再婚。38歳から不妊治療を開始したが、40歳で乳がんが見つかり治療を中断。19年3月に乳がんが局所再発し、摘出手術を受けた。そして20年8月、ブログで「大いに命をかける甲斐があるので、挑戦してみようと思っています」と不妊治療を再開することを明かし、昨年5月に妊娠を報告した。

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