1・5東京ドーム大会での大ケガで入院中のKENTA、松葉杖の写真アップ「これって恋なのかな」

スポーツ報知
KENTA

 5日の新日本プロレス東京ドーム大会での棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下。全治不明の大ケガを負い、入院中のKENTAが14日までに自身のツイッターを更新。リハビリ中の自身を支える松葉杖(まつばづえ)への独特の思いを明かした。

 この日、使用中の松葉杖の写真を貼り付けたKENTA。「一緒にいると安心出来る。いつも俺の事支えてくれてるし。こんなにも体重預けれる人初めてかも」とつづると、「こんな気持ち久々だな。これって恋なのかな」と熱く続けた。

 KENTAはUSヘビー王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで竹刀、ドラム缶、パイプいすでの殴打あり、ラダーからの大技ありの大乱戦を展開。最後に巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、全治は未定とされている。

 11日には松葉杖をついた自撮り写真をアップし、「股関節を安静にする為に今日から入院する事に。股関節以外はもう大丈夫。明日にでも試合出来る。しかし2年前『死ね』って言われた俺が怪我の心配されるなんて。。本当プロレスファンは身勝手な奴らだぜ笑」と報告していた。

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