新種牡馬ダノンスマッシュがブリーダーズ・スタリオン・ステーションに到着

スポーツ報知
ブリーダーズ・スタリオン・ステーションに到着した新種牡馬のダノンスマッシュ(ブリーダーズ・スタリオン・ステーション提供)

 20年の香港スプリントや21年の高松宮記念など国内外G1の2勝を含む短距離重賞8勝を挙げ、昨年の香港スプリント(8着)を最後に現役を引退して種牡馬入りするダノンスマッシュ(牡7歳、父ロードカナロア)が14日、けい養される北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションに到着した。13日に千葉のケイアイファームを出発し、この日朝に現地入りした。

 今後は2月上旬から始まる種付けの準備に入る予定だ。すでにシンジケートが結成されており、種付け料220万円(受胎確認後)で今年は満口になったという。関係者は「環境の変化を全く気にするそぶりもなく、落ち着いた状態を保っての北海道入りとなりました。高松宮記念、香港スプリントを制するなどスプリント路線で傑出した実績を残したダノンスマッシュですが、成功種牡馬ロードカナロアの後継として、生産界での本馬の評価には大変高いものがあります」と、コメントした。

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