【中日】16年ぶり古巣復帰の落合英二ヘッド兼投手コーチが就任会見「いいチームにします」

スポーツ報知
就任会見を行なう中日・落合英二ヘッドコーチ兼投手コーチ(カメラ・豊田 秀一)

 中日の落合英二ヘッド兼投手コーチが14日、ナゴヤ球場で正式契約を交わし、その後入団会見を行った。

 2006年に現役を引退し、16年ぶりに古巣のユニホームへ袖を通す落合ヘッドは「立浪監督も言うように8割は投手。投手で引っ張っていくのが昔からのドラゴンズなので、ゆるがない、精神的にも、体力的にも強い投手陣で戦っていきたい。いいチームにします。期待してください」と所信表明した。

 2度断ったものの、新指揮官から受けた初の“監督命令”で、かつて星野仙一氏が背負った背番号77をつける落合ヘッドは「自分の意志では背負う勇気はなかった。自分なんかがつけてはいけない番号。(星野氏の)背中しか見てなかったが、自分は自分でやっていきたい。(星野氏は)厳しかったけど、一人前の選手にしてくれた。お金の稼げる選手を作るのが自分たちの仕事。星野監督とアプローチの仕方は違うと思うが、最終的な部分では一緒だと思う」と、リーグ最強の投手陣形成へ意気込んだ。

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