【愛知杯】マリアエレーナはレース前日も入念な調整 陣営「馬場が荒れていても問題ない」

スポーツ報知
マリアエレーナ

◆愛知杯・G3(1月15日、中京・芝2000メートル)=1月14日、栗東トレセン

 新潟牝馬Sに続く連勝での初タイトルを狙うマリアエレーナ(牝4歳、栗東・吉田直弘厩舎、父クロフネ)は角馬場で体をほぐした後、坂路に移動。64秒2ー14秒3のタイムで元気いっぱいに駆け上がった。

 3か月ぶりの実戦へ、高島助手は「小柄で仕上げに時間がかかるタイプではありませんが、帰厩後は週を追うごとに馬がしっかりして、動きが良くなっています」と強調。「距離も長めに乗ってきました。クロフネ産駒で馬場が荒れていても問題ありませんし、53キロとハンデも軽いので楽しみです」と自信を持って送り出す。

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