ワリエワが女子SPで世界最高得点を更新…国際スケート連盟公認の欧州選手権で

スポーツ報知
カミラ・ワリエワ(ロイター)

◆フィギュアスケート欧州選手権第2日 女子ショートプログラム(13日、エストニア・タリン)

 フィギュアスケートの欧州選手権第2日は13日、エストニア・タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)で15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が90・45点をマークし、国際スケート連盟(ISU)公認大会で、昨年11月のロシア杯での自身が持つ世界最高得点87・42点を3・03点更新した。トリプルアクセル(3回転半)など3つ全てのジャンプを決めた。

 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が76・25点で2位、3回転半で転倒したアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が3位。昨季の世界選手権女王のアンナ・シェルバコワ(ロシア)は4位と出遅れた。女子フリーは最終日の15日(日本時間16日)に行われる。

 ワリエワは「プログラムをうまくまとめられた」と語り。世界最高得点の更新を「うれしい」と喜んだ。

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