元V6三宅健、坂本昌行結婚は「純粋にうれしかった」祝福も 「いろんな意味で一人に」唯一の独身を自虐

スポーツ報知
製作発表に登場した(左から)林翔太、音月桂、三宅健、木場勝己(カメラ・小泉 洋樹)

 元V6の俳優・三宅健(42)が13日、主演舞台「陰陽師 生成り姫」(2月22日~3月12日、東京・新橋演舞場、3月18~24日、京都・南座)の製作発表会見に出席した。

 映画や舞台など、さまざまなジャンルで上演されてきた夢枕獏さんの同名小説が原作。主人公の安倍晴明を演じる三宅は「今までいろんな方が演じてきた役を自分が演じることは光栄と同時にプレッシャー。自分にしかできない安倍晴明を演じたい」と意気込みを語った。

 すでに公開された狩衣(かりぎぬ)を身にまとったビジュアルは共演者からも絶賛の嵐で、音月桂(41)が「あまりに妖艶(ようえん)で」と言えば、木場勝己(72)も「美しい」と続けた。そんな中、演出家の鈴木裕美氏から「のび太くんを助けるドラえもんのように、安倍晴明は困っている(源)博雅を放っておけない。三宅健の感じが悪かったり、物言いがハラハラするパーソナリティーを(役に)持ち込みたい」と言われると、三宅は「失礼ですね」と苦笑いだったが、「平安時代という宮中の空気やにおいをどのようにまとうか試行錯誤したい」とコメントした。

 三宅にとって昨年11月1日のV6解散以降初の舞台。「たまに解散していたことを忘れちゃうくらいで、さほど(心境に)変わりはない」。昨年末に朝海ひかる(49)との結婚を発表した元V6の坂本昌行(50)の話題になると、「メンバーの幸せな報告は、純粋にうれしかった」とほおを緩ませた。元V6の中では唯一の独身者となったことにも触れ、「いろんな意味で一人になっちゃいましたね。独りぼっち」と自虐気味に話しつつ、自身の結婚については「今のところ、予定はないんです」とピシャリ。「結局これが聞きたかったんでしょ」といたずらっぽく笑顔を浮かべて会見を締めた。(田中 雄己)

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