【日本ハム】達孝太「大谷ボディー」目指す 現在90キロ→100キロ超えへ

スポーツ報知
キャッチボールで力強い球を投げ込む日本ハム・達

 日本ハムのドラフト1位・達孝太投手(17)=天理高=が13日、年内の体重100キロ超えを達成し、エンゼルス・大谷のようなメジャー仕様ボディーをつくり上げると誓った。

 8日に千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に入寮し「食事のバランスが良くておいしいので体重が2、3キロ増えました」という。約90キロになったが「大谷さんも100キロ以上はあると思うのでそこを目指したい。自分の身長(194センチ)だと100キロあっても細く見えると思います」と見据えるのは日本ハムの先輩・大谷のような立派な体格。「投げることに関してのスピードと練習する体力増強」と体重増の狙いは明確だ。

 この日も新人合同自主トレで汗を流し「いずれ日本代表に選ばれるような選手になりたいです」。新庄監督の指令で清宮や木田2軍監督らは減量に必死だが、9日に視察に訪れたビッグボスに「芯を持って(練習を)やっていた」と評された将来のエース候補は、増量に挑戦する。(阿見 俊輔)

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