【ロッテ】岡大海「闘将魂」継承 「星野仙一記念館」訪問で刺激 高校・大学の大先輩に「いい所見せる」

工事が行われているZOZOマリンスタジアムでノックを受ける岡大海(カメラ・中島 傑)
工事が行われているZOZOマリンスタジアムでノックを受ける岡大海(カメラ・中島 傑)

 ロッテの岡大海外野手(30)が13日、“闘将魂”を受け継ぐ考えを示した。星野仙一氏は倉敷商、明大の先輩。昨年11月に、同月限りで閉館となった岡山・倉敷市の「星野仙一記念館」に滑り込みで訪れ、大先輩の偉業を目に焼き付けた。かつて「いつも打ってないなぁ」と厳しい声をかけられていたが「すごい偉大な方ですし、目標にする方。そろそろいい所を見せないと」と決意を新たにした。

 闘将のように、ファンを沸かせる。昨季はプロ8年目で自己最多の110試合に出場。終盤は定位置も奪った。野球ファンをとりこにした大先輩に近づくべく「それくらい見に行きたくなるような選手になりたい」。昨季2発のサヨナラ弾を放った勝負強さを、今季も見せるべく奮起している。

 この日はZOZOマリンで自主トレを公開。午前8時からランニングやロングティーを行った。和田、藤原、山口らとの外野争いへ「若い選手と同じ成績だとダメ。その子たちより、はるかに上の成績を残していかないと」と意気込んだ。(安藤 宏太)

ロングティーをする岡大海(カメラ・中島 傑)
ロングティーをする岡大海(カメラ・中島 傑)

工事が行われているZOZOマリンスタジアムでノックを受ける岡大海(カメラ・中島 傑)
ロングティーをする岡大海(カメラ・中島 傑)
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