【巨人】中田翔、自主トレで夜はみんなで米20合…野球選手のびっくり食トレを集めてみた

スポーツ報知
ロングティーを行う中田翔(後方は秋広優人)(カメラ・相川 和寛)

 巨人の中田翔内野手が13日、沖縄・石垣島での自主トレ後にオンラインで取材に応じた。

 参加している後輩の秋広が体重の増量を目指していることもあり、朝昼2合、夜5合の白米を食べる“食トレ”を行っている。それだけに、中田は「みんな米を食べるので夜は20合くらい炊いている。ちょっと破産しかけています。米送ってください」と、報道陣に笑顔で呼びかけた。

 ◆野球選手の食トレ

 ▽大谷翔平、菊池雄星 花巻東高時代、寮で1日10杯のご飯を平らげ、卒業までにともに20キロの増量に成功。大谷は日本ハム3年目の15年オフにも1日6、7食とし、8キロ増。人生初の100キロに到達。

 ▽沢村拓一(巨人) 12年に「ダル式・巨大化計画」を実戦。2時間おきに食事を取る1日9食生活。トレーニングの合間には必ずおにぎりやうどん、サプリメントを摂取していた。

 ▽桜井俊貴 立命大時、オフは1日5食に加え、間食にひたすらあんパンをほお張った。大の焼き肉好きで週3回は焼き肉店へ。メニューを1周すると再び最初に戻る生活を繰り返し、体重は75キロから82キロに。

 ▽梶谷隆幸(DeNA) パワー増を目指し16年オフから1日5食。間食にはどら焼きを爆食いし、10キロ増に成功。人生最重量の88.5キロに到達。

 ▽中田翔(日本ハム) 17年に、1軍定着した11年以降ではワーストの16本塁打と低迷。オフに「1日肉1キロ生活」を始め、18年1月までに14キロ増の104キロに。

※カッコ内の所属は当時

巨人

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