ツインズ、殿堂入りカット氏の「36」を永久欠番に

スポーツ報知
ジム・カット氏(AP)

 ツインズは12日(日本時間13日)、昨年野球殿堂入りを果たしたジム・カット氏の背番号「36」を永久欠番にすると発表。7月16日ホワイトソックス戦の試合前にセレモニーを行う。

 ツインズではハーモン・キルブリューの3、ロッド・カルーの29、トニー・オリバの6、ケント・ハーベックの14、カービー・パケットの34、バート・ブライルベンの28、トム・ケリーの10、ジョー・マウアーの7に次いでチーム9人目となる。

 83歳のカット氏は昨年12月、1950年~69年までを対象にした野球殿堂委員会で元チームメートのオリバとともに殿堂入りを果たした。

 カット氏は1959年にワシントン・セネタースでメジャーデビュー。チームがミネアポリス移転後も在籍し13年間で189勝(通算283勝)をマーク、ホワイトソックス移籍後も続けた16シーズン連続ゴールドグラブ賞受賞で知られる左腕投手だった。

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