【ロッテ】安田尚憲100キロ超のBIGBODY化 師匠の柳田から30発or打率3割1分指令

ロングティーをするロッテ・安田
ロングティーをするロッテ・安田

 ロッテ・安田尚憲内野手(22)が12日、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(33)や日本ハム・清宮幸太郎内野手(22)らと佐賀・嬉野で自主トレを公開した。

 2年連続で師匠・柳田に弟子入りし「いろいろ話させてもらう機会も多い。この時期は全力で振り続けた中で見えてくるものがあると言われたので、そこはブレずにやっていきたい」と充実感をにじませた。

 フリー打撃ではサク越えも披露するなどよりパワフルな打撃へと進化しつつある安田。同学年・清宮が“BIG BOSS”新庄監督の指示の下スマートに痩せた一方で、自身は増量に成功した。昨季、シーズン後半は技術はもちろんそれ以上に土台となる筋力、体力がこれまで以上に必要と課題が見えた。シーズン終了後からサプリやプロテインの量を増量。98キロだった体重を2年ぶりに103キロと大台まで乗せた。

 目指すは球界を代表する強打者・柳田のような活躍。今季は師匠から打率3割1分または30発指令を出された22歳は「ギータさんにも『今年お前やらんといけんぞ』と言われている。本当に野球人生懸かってると思うし、結果出すことが一番の恩返しだと思うので頑張りたい」と決意を新たにした。進化した体で勝負の5年目に挑む。(小田原 実穂)

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