【広島】ドラ1・黒原拓未「いずれは侍ジャパンでもプレーできたら」 新人研修で井端弘和氏の講義に決意

スポーツ報知
黒原拓未

 広島のドラフト1位・黒原拓未投手=関学大=が12日、将来的な侍ジャパン入りを誓った。NPB新人研修会に参加。「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」という講義では、東京五輪で内野守備・走塁コーチとして金メダルに貢献した井端弘和氏の言葉に触れ「みんなが憧れる、いずれは入りたいと思っていると思う。まずはチームで結果を残して、侍ジャパンでもプレーできたらいいなと思いました」と日の丸を背負う自身の姿を思い描いた。

 五輪では、広島から4選手が代表入りした。投手では2年目・森下、1年目・栗林とドラ1の先輩2人が活躍。「単純にいちファンとして皆さんすごくレベルが高いなという印象。森下さん、栗林さんはプロに入って短い期間で代表に選ばれたというのは本当に尊敬。お話する機会があれば色々聞いてみたいです」。チームメイトとして身近な存在となっただけに、刺激は大きい。

 8日から始まった新人合同自主トレは、12日から第2クールに入る。「全く疲れてないわけじゃないですけど、新人のみんなと楽しくできているので、今の雰囲気で第2クール以降もやっていきたい。とにかくキャンプにいい状態で入れるように一生懸命、取り組んで、自分の体もいい感じで仕上がった状態で入れたらいいです」と意気込んだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×