【和歌山グランプリ】郡司浩平が13度目のG3制覇…和歌山競輪

スポーツ報知
13度目のG3優勝を決めた郡司浩平

 和歌山競輪の開設72周年記念G3「和歌山グランプリ」決勝は最終日の12日、準決勝を突破した9選手によって第12Rで争われた。郡司浩平(31)=神奈川・99期=が、番手まくりで後続を振り切って優勝。4日間すべて1着の完全Vで、昨年10月の平塚「湘南ダービー」以来13度目のG3優勝を決めた。2着は追走した佐藤慎太郎。3着には地元の東口善朋が入った。郡司の次回出走予定は1月20日からのG3豊橋。

 郡司は「初日から体も心も万全の状態で来ることができましたし、それが結果として出てうれしいです。和歌山は、記念初優勝(2016年)した思い入れのあるバンク。うまく駆けることができたし、グランプリでも連係させてもらった(佐藤)慎太郎さんとワンツーを決めることができてよかった。今年は1年間、常に安定した成績を残すことが目標。これ以上ないスタートを切ることができたので、突っ走っていきたい」とコメントした。

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