1・5東京D大会で大ケガのKENTA、入院を報告「股関節以外はもう大丈夫。明日にでも試合出来る」

1・5東京ドーム大会の棚橋弘至戦で5メートルの巨大ラダーから落下したKENTA
1・5東京ドーム大会の棚橋弘至戦で5メートルの巨大ラダーから落下したKENTA

 5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下。全治未定の大ケガを負い、欠場中のKENTAが12日までに自身のツイッターを更新。治療のため、11日に入院したことを明かした。

 この日、松葉杖(まつばづえ)をついた自撮り写真をアップしたKENTA。「股関節を安静にする為に今日から入院する事に。股関節以外はもう大丈夫。明日にでも試合出来る」と現状を報告。

 「しかし2年前『死ね』って言われた俺が怪我の心配されるなんて。。本当プロレスファンは身勝手な奴らだぜ笑」と、20年の1・5東京ドーム大会のメインイベントの試合後に乱入。二冠達成直後の内藤哲也を襲撃し、「史上最悪のバッドエンド」としてSNS上などで猛バッシングを浴びた自身の過去を振り返ってコメント。「新しい武器も手に入ったし早く戻らないと」と早期のリング復帰を誓った。

 KENTAはUSヘビー王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで竹刀、ドラム缶、パイプいすでの殴打あり、ラダーからの大技ありの大乱戦を展開。最後に巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、全治は未定とされている。

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