「千と千尋の神隠し」10回目の放送で16・3%の高視聴率マーク

スポーツ報知
宮崎駿監督

 7日に日本テレビ系「金曜ロードショー」(金曜・午後9時)で放送されたスタジオジブリ作品「千と千尋の神隠し」(2001年、宮崎駿監督)の世帯平均視聴率が16・3%だったことが11日、分かった。2019年8月以来10回目の放送となるが、高数字をマーク。個人視聴率は10・2%だった。

 引っ越し先の田舎でトンネルを抜けた先にある不思議な町に迷い込んだ10歳の少女・千尋は、「千」という名前を与えられ、神々が訪れる湯屋で働くことになる。ブタに変えられてしまった両親を助けるため、千は町で出会った少年・ハクの力を借り、様々な経験をする…という物語。

 3月2日からは東京・帝国劇場で同作が初めて舞台化される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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