鈴木誠也の去就に影響も ロックアウト中のメジャー労使紛争 「2週間以内に交渉再開か」との米報道

スポーツ報知
鈴木誠也

 米大リーグは労使交渉が難航し、昨年12月2日(日本時間3日)から始まった経営者側のロックアウト(施設閉鎖)が続いているが、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者が「2週間以内に」経営者側が提案を行う事を計画していると伝えた。

 労使双方は年俸総額の課徴金への制限額、年俸調停、FA権取得時期などで対立が続いている。広島からポスティングシステムでメジャー挑戦を表明している鈴木誠也外野手やマリナーズからFAとなっている菊池雄星投手らの去就も宙に浮いたまま。

 ロックアウトが長引けば、鈴木が今年のメジャー挑戦を取りやめるのではないかとの一部米メディアの報道も伝わっており、オープン戦開幕を2月末にひかえているだけに、早期解決が待たれている。

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